川越総合卸売市場 場外レストラン Market Terrace

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049-298-8643

SHOP CONCEPT 特徴・こだわり

特徴

川越市場の森のビュッフェレストランとして100万人来場&TV放映多数の『Market Terrace』が2021年6月2日にOPENさせる「ニューノーマル店」。

『川越市場の森[Market Terrace]』(略称:MT)は、2010年7月に川越卸売市場入口の森に中に誕生した一軒家レストラン。「小江戸の軽井沢」と呼称されるほどのロケーション・雰囲気の良さと、市場や市内契約農家から毎朝仕入れる食材を活かしたこだわり料理が「時間制限無し/食べ放題」で楽しめるビュッフェスタイルをたくさんの方に気に入って頂き、開業10年で10万人以上の来店者数を記録いたしました。
また、お客様の評判がきっかけで、「news every.」(日本テレビ)、「Nスタ」(TBS)、「スーパーJチャンネル」「やじうまテレビ!」(テレビ朝日)などの情報番組取材や「ホタルノヒカリ2」(日本テレビ)「いきなり!黄金伝説。」(テレビ朝日)「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ)など番組ロケ協力も多数お受けすることとなり、「川越の新名所のひとつ」とのお褒めも頂戴するようになりました。
しかしながら、2020年早春に発生したCOVID-19感染拡大によって、世界中の数多くの飲食店同様に、MTも大きな影響を受けております。早々にアトレマルヒロ7Fにあった2号店は閉店を決断し、川越市場の森の本店はビュッフェ形式をオーダーバイキング形式(お客様自身のスマホを使用)に変更するなどの感染予防策を徹底して営業しておりますが、従前の50~70%までへの回復が精一杯の状況で、MTの存続も危ぶまれております。
そんな長期化する「withコロナ」時代の中、必死の生き残りをかけた企画・検討・工夫の末に、「Market Terraceにしかできない、Market Terraceならでは」のニューノーマル店を2021年6月2日に誕生させることになりました。

本店は改修工事を実施して3月にリニューアルOPEN

「埼玉S級グルメ」認定表彰の地産地消グルメをデリバリー&テイクアウト&イートインでマルチに楽しむことができる「エキナカ新業態店」。

『川越市場の森[Market Terrace]DELIVERY&TAKEOUT 西武本川越PePe店』(略称:MTH)は、本川越駅改札正面にテナント出店(※本年1月までのカフェコムサさん跡地)。西武本川越PePeさんのご理解ご協力の元、withコロナ時代の期間限定店舗として2023年秋までの予定での居抜き出店となります。内装工事費などの開業費用を通常の1/10以下に節約することができたため「実現可能」になったと同時に、お客様にリーズナブルな価格で提供可能になりました。
MTHは、長期化するCOVID-19感染不安による外出自粛・外食自粛の「おうちご飯」ニーズに全面的にお応えするために企画されました。MTが誇る「埼玉S級グルメ認定表彰」の地産地消グルメ全60種の中から、名物料理や季節限定人気メニューなどをセレクトして、お弁当・DELI(惣菜)としてECO容器でご提供いたします。
すべてのお弁当・DELI(惣菜)は、デリバリー(Uber Eats・出前館)&テイクアウト(事前予約アプリもスタート予定)&イートイン(店内21席)で、お客様のお好み・用途に合わせてマルチにお楽しみいただけます。
また、本川越駅改札正面というエキナカ立地を生かして、特急レッドアロー号車内への持ち込み「駅弁」利用や、小江戸川越日帰り観光客の方のための「川越野菜スイーツなどのオシャレ土産」利用にもお応えしていきます。

居抜き出店ながらも「MTグリーン」を施した店舗デザイン

お客様とスタッフのCOVID-19感染予防のため、埼玉県内エキナカ初の「完全キャッシュレス店舗」と「食器・グラス&食洗器を全廃」を実施いたします。

MTHは、「withコロナ」時代のニューノーマル店として、お客様とスタッフのCOVID-19感染予防に最善を尽くしたいと考えました。
政府・自治体や日本フードサービス協会が定める感染予防策を実践するだけにとどまらずに、「非接触」による安全・安心を実現するために、2つの大きな決断をいたしました。
1つは、埼玉県内エキナカおよび川越エリア初となる「完全キャッシュレス店舗」としての店舗運営になります。MTHでは、現金はご使用いただけません。PASMO・Suicaなど交通系ICカード、PayPay・LINE PAYなどのQRコード・バーコード決済、VISA・MASTERなどのクレジットカードで「ラクラク」&「スピード」決済していただくことで、お客様とスタッフの「非接触」を推進し、硬貨・紙幣からの感染リスクも0にしたいと考えました。
もう1つは、「食器・グラス&食洗器の全廃」です。デリバリー・テイクアウトはもちろん、イートイン(店内飲食)のお客様にもサトウキビの絞りカスや再生紙などを使用する「使い捨てECO容器」を使用することで、お客様同士はもちろんのこと洗い場でのスタッフの感染リスクを0にしたいと考えました。なお、COEDO生ビール・ハイボール・ワインのアルコール商品およびDELI(惣菜)のカップ上蓋については、現時点ではプラスチック製品以外の代替品が存在しないため、使用させていただきます。ご高配いただけたら幸いです。
COVID-19感染予防には「万全」はないと考えますが、「最善」の努力を尽くしたいと考えています。ご理解ご協力の程お願いいたします。

店舗正面のガラスにもご利用いただける全31種の決済方法を掲出

こだわり